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差別を受けている人の主張と活動

●水俣病患者【関西のなかの水俣病患者】

関西に移り住んだ水俣病患者は、差別を受けながらも水俣病による生活破壊に対してチッソや国、県を相手取って損害賠償を求める裁判をおこしました。水俣病を発生させて被害を拡大させた責任を追及し、勝訴しました。そして、関西の水俣病患者は被害を語り継ぎ、各地の水俣病患者と連携した多様な活動をおこなっています。

『水俣病上告取り下げ全国ネットワークニュース』第13号

2003年4月20日に発行された「水俣病上告取り下げ全国ネットワークニュース」チッソ水俣病関西訴訟の原告代表が熊本県に対して上告の取り下げと水俣病の棄却処分に対して抗議した様子を伝えている。

 


『チッソ水俣病損害賠償請求訴訟原告団結成の御挨拶』

裁判の提訴にあたって、チッソ水俣病関西患者の会を母体として結成された原告団の挨拶文。国・県・チッソに対して損害賠償を求める裁判への支援と協力をお願いしている。
(小笹恵蔵)

 


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