コーナー2
私の価値観と差別

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『上州富岡製糸場之図』
一曜斎国輝の錦絵。年不詳。生糸の輸出で外貨を獲得し、「殖産興業」を実現するための官営模範工場として、1873年に政府が群馬県富岡市に建設した工場の内部を描いている。近代初頭の輸出の三分の一を支えたといわれる製糸工場での実際の労働は、ここに描かれたものとは大きく異なっていた。劣悪な環境のもと、低賃金、長時間労働を多くの女性労働者が強いられていた。

資料解説@『上州富岡製糸場之図』

資料解説A『富国歩ミ初メ』

資料解説Bグラフ「一人あたりの所得」

豊かな国がいい

家柄がたいせつ

国籍がたいせつ

性別による役割はあたりまえ
健全でありたい

清潔にしていたい

文明がいい

豊かな国がいい
錦絵「上州富岡製糸場之図」の写真

学歴がほしい

いい仕事につきたい

金持ちになりたい