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大阪人権博物館(トップへ戻る)

リバティおおさか(トップへ戻る)

企画展

「見た目問題」ってどんな問題?

〜顔の差別とむきあう人びと〜

【主催】リバティおおさか/「見た目問題」展実行委員会
【企画協力】NPO法人マイフェイス・マイスタイル

2012年1月31日(火曜日)〜3月25日(日曜日)

大阪人権博物館 ガイダンスルーム2

入館料:大人250円 大高生150円
(20名以上の団体料金 大人200円 大高生100円)
中学生以下・65歳以上、障害者(介助者含む)は無料

休館日
2月6日、13日、20日、24日、27日
3月5日、12日、19日、21日、23日


「見た目問題」とは、顔や身体に生まれつきアザがあったり、事故や病気による傷、ヤケド、脱毛などといった症状がある人たちが毎日の生活の中で直面している問題のことです。日本では、80万〜100万人の当事者がいるとされています。
見た目を理由とした採用拒否、学校での不当ないじめ、街の中で周りからジロジロ見られる体験、迷信や偏見にもとづく差別など、「見た目問題」の当事者の身に起こる問題は枚挙にいとまがありません。
本展では「見た目問題」に向きあう当事者たちの活動や主張を通して、私たちと「見た目問題」の関わりについて考えようとするものです。

展示構成

  1. 声をあげ始めた当事者たち
  2. 顔面の社会問題:ユニークフェイスの設立
  3. 広がるネットワーク:マイフェイス・スマイルの活動と当事者団体
  4. 未来に向けて

シンポジウム


■「アルビノに見る現代社会」

【日時】2012年2月11日(土)午後2時〜

【会場】研修室

【講師】アルビノ・ドーナツの会

【定員】72名(当日先着順)

【参加費】500円


■「「見た目問題」を見る!聞く!うなる?」

【日時】2012年2月12日(日)午後2時〜

【会場】研修室

【講師】NPO法人マイフェイス・マイスタイル

【定員】72名(当日先着順)

【参加費】500円


■「母親になった当事者たち」

【日時】2012年2月18日(土)午後2時〜

【会場】研修室

【講師】河除静香(顔面動静派奇形)寺田利子(アルビノ)相本由利子(円形脱毛症)

【定員】72名(当日先着順)

【参加費】500円

【シンポジウムに関するお問い合わせ】TEL:06-6561-7173/FAX:06-6561-5995

※手話通訳が必要な方は電話かFAXにてご連絡ください。
※シンポジウムに参加の方は来館時に受付にてその旨を伝えてください。

当事者による展示ガイド


【日時】2012年2月5日(日)および3月18日(日)午前11時、午後1時、午後3時

【会場】ガイダンスルーム2

【ガイド】中谷全宏(単純性血管腫)

【参加費】入館料のみ

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電話番号 06-6561-5891   ファックス 06-6561-5995