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語りの広場
障害者として
本講座でお招きする3人は、1970年代から80年代にかけておこなわれた初期障害者運動にさまざまな立場から関わってきた方たちです。関西における障害者運動の歴史、教育をめぐる問題、障害とジェンダー、優生思想、施設問題など、障害者問題に関わる多様なテーマについて語っていただきます。3人の語りにじっくりと耳を傾けてみませんか。
日時と話者
- 2007年7月28日(土)午後2時〜
講師
松本孝信(全国青い芝の会広島支部)
1953年生まれ。脳性マヒの障害をもつ。1970年代より、関西における青い芝の会の運動に深く関わる。広島青い芝の会設立の中心メンバーとなり、現在は同会の副会長を務める。
- 2007年8月4日(土)午後2時〜
講師
米津知子(SOSHIREN女(わたし)のからだから)
1948年生まれ。ポリオの障害をもち、1970年代からウーマンリブの運動に関わる。現在は、SOSHIREN女(わたし)のからだからのメンバーとして活動。
- 2007年8月11日(土)午後2時〜
講師
岸田美智子(自立生活センター・まいど)
1953年生まれ。脳性マヒの障害をもつ。施設や女性障害者と子宮摘出の問題などに取り組んできた。現在は、大阪市内で自立生活センター・まいどの代表を務める。
- 会場
ガイダンスルーム2・総合展示室(大阪人権博物館内)
- 参加費
入館料のみ
一般250円、高校生・大学生150円
中学生以下、65歳以上、障害者(介助者含む)は無料
- 定員
各回50人
- 申込み
当日の1週間前までに下記の電話・ファックスでお申込みください。ファックスの場合は、住所、氏名、電話番号、参加希望の日を明記してください。
電話 06−6561−7173
FAX 06−6561−3572
*定員になり次第締め切ります。
*手話通訳などをご希望の方は、申込みの際にお知らせください。
- 個人情報の取り扱いについて
申込者の氏名、住所、連絡先などの個人情報は、お申し込みいただいた催しに関する連絡および大阪人権博物館の各種事業のご案内などに使用し、他の目的には一切使用しません。
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