2019年9月
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| 休館日(CLOSED) |
| 水〜金 | 午前10時~午後4時 |
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| 土 | 午後1時~5時 |
| 休館日 | 日・祝、月曜、火曜 |
| WED〜FRI | 10:00am-04:00pm |
|---|---|
| SAT | 01:00pm-05:00pm |
| CLOSED | Sunday, Tuesday, Friday and Saturday at the end of the month |
大阪人権博物館では、これまでに部落史学習ビデオシリーズを作成し、学校、職場、地域における部落問題学習に際して広く活用いただいておりました。このたび、各方面からのご要望にお応えし、部落史学習ビデオのうち6作品を「歴史編」「身分と生業編」「芸能と文化編」として販売することにいたしました。博物館資料と独自の資料調査に基づく作品ばかりであり、現在でもその内容は色あせていません。部落史学習DVDシリーズをぜひとも活用いただき、部落史学習にお役立てください。
【内容】
(歴史編)
『近代日本社会と部落問題』(カラー60分)
『よき日のために-全国水平社80年の闘いに学ぶ』(カラー25分)
(身分と生業編)
『近世身分社会と被差別民-役目と生業-』(カラー60分)
『皮革と被差別部落』-白なめし革と手縫い靴づくりの技-(カラー60分)
(芸能と文化編)
『被差別部落の芸能と文化』(カラー43分)
『職人の技』-部落の生活を支えた仕事-(カラー100分)
【価格】各4,000円+税
【送料】1本(180円)2本(215円)3本(300円)ゆうメールでの発送
※追跡可能なレターパックライト希望の場合は360円になります
【購入方法】直接連絡または、チラシの画像をクリックしますと申込用紙がありますので、必要事項を記入のうえFAXでお申し込みください。
江戸時代は封建社会で文明(西洋)から立ち遅れていたと思われがちですが、果たしてそうでしょうか。監修の澤田平氏によると、この疑問から、前近代の被差別民を含めた職人技や武術、医術の中に、すでに西洋に匹敵する技や科学があることに気付いたといいます。整骨医でもある澤田氏は、武具に使われた革や鉄砲、和時計、医術器具、捕鯨道具、地震探知機まで多岐にわたるものを通じて科学・医術や歴史を見ることに徹し、これまで誰も語らなかった江戸の科学に迫ります。
【開催日時】
2019年10月9日(木)~12月14日(土)
会場:大阪人権博物館特別展示室
主催:「江戸を科学する」開催実行委員会
共催:一般社団法人ひとことつむぐ
後援:大阪人権博物館
【講演・実演】
「あなたも真田幸村や忍者になれる!」
あっと驚く実演、江戸時代の科学が目の前に
◇第1弾「火縄銃」から広がるものづくり
2019年10月13日(日)14時~
◇第2弾江戸時代の科学・医術
2019年11月17日(日)14時~
◇第3弾これが忍者だ!
2019年12月8日(日)14時~
会 場:リバティホール
参加費:900円
申込み:不要
※企画展も見学できます(13時~17時)
日本社会はながく、東アジア地域との関係を保ちながら成り立ってきました。政治だけではなく、経済、文化、思想などでも数多くの接点をもっています。中国大陸や朝鮮半島さらに東南アジア諸国、そして琉球やアイヌ民族との交易・交流のうえに歴史が築かれてきたといえます。古代の遣隋使や遣唐使をはじめ、近世では朝鮮通信使、琉球からの慶賀使・謝恩使、それ以前からつづくアイヌ民族との交易などはよく知られています。
しかし、その歴史を振り返ると、江戸幕府の中後期に版図拡大がはかられて以降、とくに明治維新による近代日本の形成とともに、東アジアとの関係が新たな時代に入ります。帝国憲法体制を整えた日本は、外交政策や対外戦争によって、それまでいくぶんか親和的で友好的な関係にあった国や人びとを支配し、激しい対立を生みだ しました。内国植民地や植民地といった関係を作り出すことで、日本の優位を保とうとしたのです。そして、アジア・太平洋戦争によって、東アジア地域に未曽有の被害をもたらすことになっていきます。
本展は、こうした近代日本の歴史について、収蔵資料をもとにその実像を探り、いま一度、日本と東アジアとの歴史的つながりを問い直そうとするものです。
【開催日時】
2019年7月4日(木)~9月26日(木)
会場:大阪人権博物館特別展示室
主催:大阪人権博物館
【関連講座】
◇近代都市大阪とマイノリティ 2019年7月13日(土)14時~
講師:吉村智博(当館学芸員)
◇近代の東アジアと全国水平社 2019年8月10日(土)14時~
講師:朝治 武(当館館長)
会場:大阪人権博物館 研修室
本ホームページで用いる「穢多」「かわた」「非人」「特殊部落」 「鮮人」「第三国人」「京城」「土人」「旧土人」などの用語は、 差別的な意味で使用されてきましたが、ここではその時代差別状況を理解するための歴史的用語として、そのまま掲載しました。
◇在日コリアンとは、日本でくらす韓国籍、朝鮮籍、もしくは 日本籍で、朝鮮と民族的つながりをもつ人をさします。
◇アイヌ語表記は、萱野茂『アイヌの民具』にしたがいました。