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開館時間

火〜金 午前10時~午後4時
午後1時~5時
休館日 日・祝、月曜、第4金曜
TUE〜FRI 10:00am-04:00pm
SAT 01:00pm-05:00pm
CLOSED Sunday,
National Holidays,
Monday,
fourth Friday

展示・イベント情報

第69回特別展「歴史のなかの憲法」

明治維新によって近代化・文明化へと踏み出した日本社会では、国会の開設による人びとの政治参加の実現を目標に掲げた自由民権運動がおこりました。その影響から各地でさまざまな結社が生まれ、盛んな言論・出版活動がおこなわれました。「自由」「民権」という言葉の響きは多くの人びとに新鮮なイメージを与えたからです。なかでも、民衆自身が参加して作成された様々な憲法草案には、国家の未来像があますところなく盛り込まれていました。そこには、さまざまな権利と同時にナショナリズムの思想も含まれていました。戦前・戦後を通じて憲法にうたわれている権利の内容は、まさしく立憲政治が国内外で果たしてきた役割をありのまま映し出すものとして今日まで生き続けています。本展は、立憲政治の実現をかかげて展開された自由民権運動から戦後の日本憲法制度制定までの時期に歴史の節目を書き記された数々の憲法草案に込められた思想、そしてその実像について考えようとするものです。

展示期間:2014年7月22日(火)~9月20日(土)
主  催:大阪人権博物館
会  場:大阪人権博物館特別展示室

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太鼓ストラップづくり

太鼓ストラップづくり

リバティおおさか(大阪人権博物館)が建つ浪速区では、2007年度から7月28日を「なにわの日」と定めています。今年も浪速区内で様々な場所で、楽しいイベントを開催します。リバティおおさかでは、7月26日(土)に本皮を使ったミニ太鼓のストラップづくりを実施します。

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お知らせ

  • 2014/07/21   NEW !企画展「SAY NO TO RACISM-人種差別にレッドカード-」の詳細をアップしました。
  • 2014/06/25   NEW !第69回特別展「歴史のなかの憲法」の詳細をアップしました。
  • 2014/06/04  太鼓ストラップづくりの参加者を募集しています。(定員50名)
  • 2014/05/02  ホームページをリニューアルしました。








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本ホームページで用いる「穢多」「かわた」「非人」「特殊部落」 「鮮人」「第三国人」「京城」「土人」「旧土人」などの用語は、 差別的な意味で使用されてきましたが、ここではその時代差別状況を理解するための歴史的用語として、そのまま掲載しました。
◇在日コリアンとは、日本でくらす韓国籍、朝鮮籍、もしくは 日本籍で、朝鮮と民族的つながりをもつ人をさします。
◇アイヌ語表記は、萱野茂『アイヌの民具』にしたがいました。

関西文化.com 2010年「国際ジュゴン年」