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SAT 01:00pm-05:00pm
CLOSED Sunday,
National Holidays,
Monday,
fourth Friday

展示・イベント情報

企画展 開館30周年記念「収蔵品展」

企画展開館30周年記念「収蔵品にみる人権の歴史」チラシ

当館は、1985年12月、日本で初めての人権に関する総合博物館として開館しました。本年は開館から30周年をむかえます。この間、当館は150万人以上の来館者を迎え、数々の特別展、企画展を開催するとともに、差別・人権問題にかかわる多くの資料を収集・保管してまいりました。本展は、当館がこれまで収集してきた歴史的・文化的資料のなかから選んだ資料を時代ごとに配列して構成されています。

展示期間:2014年11月18日(火)~3月19日(金)
主  催:大阪人権博物館
会  場:大阪人権博物館特別展示室

 

企画展「ネルソン・マンデラと日本の反アパルトヘイト運動」

企画展「ネルソン・マンデラと日本の反アパルトヘイト運動」チラシ

2013年12月5日に逝去した南アフリカのネルソン・マンデラは、生涯を 通して反アパルトヘイト運動、そして"虹の国"の建設に身を投じてきま した。1962年に逮捕されたときは44歳、それから27年間にわたって獄中 で闘い、1990年に釈放を実現したときは71歳になっていました。翌年に はアフリカ民族会議(ANC)の議長に就任し、あらゆる勢力との粘り強い 交渉を続けて、アパルトヘイト撤廃に尽力しました。1993年にノーベル 平和賞を受賞し、1994年には南アフリカ初の全人種参加選挙を経て大統領 に就任しました。これによってアパルトヘイトは制度的には撤廃されまたが、経済的、社会的な差別は今なお解決されていません。
本展ではマンデラの足跡をふりかえるとともに、日本の反アパルトヘイト 運動を通して南アフリカと日本との関係を見つめます。その中からは、 今日の私たちの課題も鮮明になってくることでしょう。キーワードは、 平和、自由、人権、反差別です。

展示期間:2014年11月4日(火)~12月19日(金)
主  催:大阪人権博物館/関西・南部アフリカネットワーク(KASAN)
後  援:在日南アフリカ共和国大使館/反差別国際運動日本委員会
     部落解放大阪府民共闘会議/アフリカ日本協議会(AJF)
会  場:大阪人権博物館ガイダンスルーム2

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第69回特別展「歴史のなかの憲法」

第69回特別展「歴史のなかの憲法」チラシ

明治維新によって近代化・文明化へと踏み出した日本社会では、国会の開設による人びとの政治参加の実現を目標に掲げた自由民権運動がおこりました。その影響から各地でさまざまな結社が生まれ、盛んな言論・出版活動がおこなわれました。「自由」「民権」という言葉の響きは多くの人びとに新鮮なイメージを与えたからです。なかでも、民衆自身が参加して作成された様々な憲法草案には、国家の未来像があますところなく盛り込まれていました。そこには、さまざまな権利と同時にナショナリズムの思想も含まれていました。戦前・戦後を通じて憲法にうたわれている権利の内容は、まさしく立憲政治が国内外で果たしてきた役割をありのまま映し出すものとして今日まで生き続けています。本展は、立憲政治の実現をかかげて展開された自由民権運動から戦後の日本憲法制度制定までの時期に歴史の節目を書き記された数々の憲法草案に込められた思想、そしてその実像について考えようとするものです。

展示期間:2014年7月22日(火)~9月20日(土)
主  催:大阪人権博物館
会  場:大阪人権博物館特別展示室

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企画展「SAY NO TO RACISM-人種差別にレッドカード-」

企画展「SAY NO NO RACISM-人種差別にレッド」チラシ

2014年3月8日、埼玉スタジアムで行われたサッカーJリーグ浦和レッズ対サガン鳥栖の試合で、差別的な 「JAPANESE ONLY」(日本人以外お断り)と書かれた横断幕が掲げられていました。事態を重く見たJリーグは、Jリーグ史上もっとも重い「無観客試合」の処分 を決定しました。これに続いて、ヨーロッパでは、選手を愚弄するバナナ投げ込まれ事件も起こりましたが、有名な プロサッカー選手たちがこぞって人種差別に反対する行動をおおらかに表現して動画やフェイスブックなどで世界に発信し ました。まさしく、人権尊重はサッカー活動の基盤であり、グローバルスタンダードであることを行動でもって示してくれま した。本展では、今回の浦和レッズとJリーグのこの問題への対応を通じて、サッカーにおける差別的発言・行為の禁止 を謳った取り組みや選手たちの行動を紹介し、国際的視野からサッカーが果たす積極的な役割について考えます。そし て、子どもたちには、親しみのあるサッカーを通じて、豊かなスポーツ文化を創造し、国際協調、人権・平和の確立に貢献し、人権感覚を身につけた人材として社会で活躍して もらいたいと願っています。。

展示期間:2014年7月22日(火)~9月20日(土)
共  催:大阪弁護士会/一般社団法人大阪府サッカー協会/公益財団法人大阪人権博物館
会  場:大阪人権博物館ガイダンスルーム2

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「ある精肉店のはなし」上映会の夕べ

大阪貝塚にあった屠畜場の閉鎖と同地で精肉店を経営している家族4人の姿を通じて、屠畜場への差別意識とこれに抗してきた地域の営みを考えます。

日  時:2014年9月20日(土)15時(開場14時)
主  催:大阪人権博物館
会  場:リバティホール、大阪人権博物館中庭

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お知らせ

  • 2014/10/23  企画展「ネルソン・マンデラと日本の反アパルトヘイト運動」の詳細をアップしました。
  • 2014/10/02  10月に予定していました人権問題セミナー「韓国時代劇を読み解く」は日程が変更になりました。
  • 2014/08/02  「ある精肉店のはなし上映会の夕べ」の詳細をアップしました。
  • 2014/07/21  企画展「SAY NO TO RACISM-人種差別にレッドカード-」の詳細をアップしました。
  • 2014/06/25  第69回特別展「歴史のなかの憲法」の詳細をアップしました。
  • 2014/06/04  太鼓ストラップづくりの参加者を募集しています。(定員50名)
  • 2014/05/02  ホームページをリニューアルしました。








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本ホームページで用いる「穢多」「かわた」「非人」「特殊部落」 「鮮人」「第三国人」「京城」「土人」「旧土人」などの用語は、 差別的な意味で使用されてきましたが、ここではその時代差別状況を理解するための歴史的用語として、そのまま掲載しました。
◇在日コリアンとは、日本でくらす韓国籍、朝鮮籍、もしくは 日本籍で、朝鮮と民族的つながりをもつ人をさします。
◇アイヌ語表記は、萱野茂『アイヌの民具』にしたがいました。

関西文化.com 2010年「国際ジュゴン年」